弾圧でFC2ブログに引越しします。

2011年05月17日

福島原発の手動停止の疑い


チャイナ・シンドローム コレクターズ・エディション [DVD]

福島原発の手動停止の疑い、政府官邸も知らず YUCASEE MEDIA
http://media.yucasee.jp/posts/index/7632?la=0003

【引用】 
東京電力の福島第一原発で、1号機で非常用の冷却装置が手動で停止された可能性が16日公表された資料でわかった。枝野官房長官は一夜明けた17日の会見で、その事実を報道で知り「東電に対しては全面的にその内容を公開するよう求めていきたい」とした。

 公表資料によれば、3月11日に地震が発生し、1号機は地震で緊急停止したあと「非常用復水器」が作動したが、約10分後の午後3時に停止した。3時間後に再始動したものの、東電は原子炉の圧力が下がったために、作業員が手動で停止させた可能性がある、と見ている。

 もちろん、可能性として非常用の冷却装置がそのまま作動していれば、原子炉容器の溶解は避けられていたかもしれない。


新事実!!

実は地震後、非常用冷却装置が作動していたが東電作業員が手動で停止した可能性が出てきた。

これが本当であれば東電による完全な人災で東日本が放射能汚染された事になる。

メルトダウンも避けられていたとなれば、ますます東京電力の責任が重くなる。

また官邸がこの事を知っていて隠蔽していたとなれば、総辞職となるのも已むを得ないだろう。

東電と官邸の二人三脚での隠蔽ならば、国家テロ疑惑。

もしこの事実を被災地の人が知ったならば怒り心頭でしょう。

小出し小出しに情報を出してくるのも、両者必死で責任逃れをしているのも頷ける。

またこれが本当ならば、融資している金融機関や株主による賠償責任を問う裁判が行われる事になるでしょう。

東京都も大株主、つまり都民も間接的に株主です。

人災による被害なのですから石原慎太郎都知事あたりが東電に対する株主代表訴訟や適切な対処を行わなかった管政権に裁判を起こすという可能性もあるのではないでしょうか?

このカードをちらつかせながら東京都を代表して石原氏が官邸の対応や賠償スキームに対して提言、要求をする。

この様な事も今後ありえるかもしれませんね。

これが本当なら至上最悪の人災だ!と思った人はボールをキック!!
人気ブログランキングへ

チャイナ・シンドローム コレクターズ・エディション [DVD]

チャイナ・シンドローム コレクターズ・エディション [DVD]
東京原発 [DVD] 渚にて [DVD] 六ヶ所村ラプソディー [DVD] 未知への飛行 フェイル・セイフ [DVD] 広瀬隆「福島原発事故と放射能汚染」 [DVD]
by G-Tools

posted by kanji at 12:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福島原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/201669613

この記事へのトラックバック
キャッシングリファレンス
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。